【神秘的な世界】日本で見られる「幻の池」を紹介!!

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どーも!だいますです。

この前、ネットサーフィンをしているときに「幻の池」についての記事を発見しました。

気になって調べてみると日本各地には、いくつか「幻の池」と呼ばれる場所が存在するそうです。

そこで今回は日本各地に存在する「幻の池」について記事にしていきたいと思います。

意外と皆さんの近くに存在しているかもしれませんので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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池の定義

改めてですが、そもそも池とはどんなものなのでしょうか?

僕もはっきりとは答えられないので、池の定義を調べてみました。

池とは

・くぼ地に自然に水がたまった所。通常、淡水がたまっている。通常、湖ほどには大きくないものを指す。

・地面を掘って水をためた所。庭園や公園の要素のひとつとして作られているものや、何らかの実用的な理由で水を貯めておくために作られているものなど、様々なものがある。

引用元:Wikipedia

どうやら定義では人工的に造られたものも池と呼ばれるようですが、人工的に造られたものだったら神秘的ではありませんよね。

今回紹介する池は自然にできたものになります。

幻の池5選

池の平(いけのだいら)(静岡県)

引用:SNAPLACE

池の平は静岡県浜松市天竜区(旧磐田郡水窪)にある、標高880mの亀ノ甲山に突如出現する幻の池です。

7年に一度出現するといわれており、数日間~20日間程度しか見ることができませんが、神秘的な光景から多くの観光客で賑わいを見せます。

静岡県の西部地区の事を「遠州」と呼びますが、この地区に伝わる「遠州の七不思議」の一つとして数えられており、この池には昔から伝わる言い伝えがあります。

【おかわ御膳の伝説】
現在の浜松市にあったとされる”高根城”が敵の攻撃を受けた際、城主であった”民部小輔貞益”の後室だった”おかわ御前”は、子供を連れて敵の攻撃を逃れ池の平に逃げ込んだが、子供が泣き出したために追っ手に見つかり、殺害されてしまった。以降、おかわ御前の無念の涙が溢れて水が湧き出すようになった。

引用元:Wikipedia

その他にも、池が出現する際には「ドーン」といった大きな音も聞こえたという話や、このあたりの地層では水はたまりにくい事から、出現する謎が一切解明されていないなど、「七不思議」と呼ばれるにはぴったりの幻の池です。

五蔵池(ごぞういけ)(長崎県)

引用:写楽ながさき

長崎県佐世保市にある五蔵森林公園の中に、梅雨時期の大雨が降った時のみ出現する池です

ジブリの世界を想像させるような美しい世界が広がり、佐世保の珍スポットとして非常に人気があります。

2~3日ほどで引けてしまうので、梅雨時期の大雨が降ったタイミングを見計らってないと見ることができない貴重な池となります。

池の中に群生している「アキニレ」ですが、ニレ科の落葉高木で、市の天然記念物に指定されており、神秘的な光景をより演出してくれている気がします。

海の中道海浜公園(福岡県)

引用:Feel Fukuoka Japan

福岡県福岡市にある「海の中道海浜公園」の中に、数年に一度、突如出現する「幻の池」があります。

普段は水もなく、クロマツが茂った砂地ですが、数日間のまとまった雨が降った後に姿を現します。最大の大きさは東京ドームとほぼ同じ5ヘクタールとかなり広範囲に広がります。

こちらの池は雨水が溜まったことと、地下水位が上昇したことにより現れるのだそうです。

他の「幻の池」とは違い、出現してから水位が下がるまで1か月ほどかかるとのことですので、見られる期間は長いものとなっています。

ただ、海の中道海浜公園の入園時間は、午前9時半から午後5時半までとなっているので注意が必要です。

小田代湖(おだしろこ)(栃木県)

栃木県の奥日光にある「日光国立公園」の中に出現する、こちらも数年に一度、雨が降った時のみ出現する池(湖という名前ですが…)になります。

ここでは、出現する池も神秘的なのですが、ここでは1本だけ生息している「貴婦人」とよばれるシラカバの木があり、出現した池の湖面に写し出される光景がより幻想感をかもしだしています。

出現してからわずか数日で引けてしまうので、中々見ることは難しいかもしれませんが、それだからこそ、とても貴重な風景を演出してくれています。

赤池(あかいけ)(山梨県)

引用:MIZTREK

富士山と共に有名な富士五湖(山中湖・河口湖・西湖・精進湖・本栖湖)がありますが、幻の6つ目の湖があることはご存知ですか?

それは山梨県南都留郡に出現する「赤池」と呼ばれる池になります。

この池は出現するメカニズムが解明されており、まとまった大雨が降った事により、近くの精進湖の水位が上昇した結果、地下水を通じて出現すると言われています。

半世紀ほど前は、日常的に存在していた様ですが、精進湖と地下でつながっている本栖湖と西湖の湖水が発電用に放水されるようになってから姿を消したとの研究結果も公表されています。

まとめ

調べてみると、今回紹介した5つの池以外にも全国にはまだまだ「幻の池」が存在する事がわかりました。

数年に一度しか出現しないといったことや、短時間で引けてしまうといったこともあり、この先中々見ることは出来ないかもしれません。

ただ一度は、この幻想的な光景を見てみたいものですね。

近くにお住まいの方はタイミングが合えば、見に行ってみるのもいいかもしれませんね。

では!!

雑記
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